やっぱり失明って怖いですよね。だれでも。
遺伝子配列で緑内障の発症率究明 京都府立医大チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000599-san-soci
失明の原因にもなる緑内障の発症率の高さが遺伝子配列から
判別できることを、京都府立医科大学大学院の田代啓教授(分子生物学)と
木下茂教授(眼科学)の共同研究チームが初めて突き止め、
21日に発表したそうです。
研究で緑内障患者と健康な人の計約1600人の血液を検査をした結果、
発症患者のみが持つ6つの特徴的な配列パターンがあることを突き止め、
さらに特徴的な配列パターンを持つ人は、
持たない人に比べて発症率が約4倍になっていることも
わかったということです。
緑内障は目の中を流れる水分が排出されにくくなって
視神経が障害を起こす病気で、日本人の後天的な失明原因の
25%を占めるとのことで、あなどれない病気のようですね。
前の会社にいた同僚で、若いのに緑内障と診断されていた人がいましたが、
若年層でもストレスなどで発症する場合があるということなので、
早期発見できるようになれば、その分失明に至る率も減りますから
ありがたいですね。
緑内障の早期発見はこれまで困難とされてきたが、田代教授は
「発症率が簡単に調べられる血液検査システムの構築が期待され、
早期発見に役立つ」としており、研究成果は、
21日発行の「米国科学アカデミー紀要」に掲載されたとのこと。
これこそ、世の中のためになる科学というやつですね~
Top > 今日のつぶやき > レーシックを体験した私は目のニュースが気になるんです。。